10歳若返る洗顔術は、日々洗顔を研究する「つや肌☆洗顔委員会」の活動記録サイトです。
ニキビや肌荒れでお悩みの方、その原因は、洗顔にあるのかもしれません。
写真や動画で正しい洗顔方法をマスターして、10歳若く見えるつやつやの美肌を手に入れましょう。
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「洗顔料」と聞いてパッとイメージするものは何でしょうか?
クリームタイプ
ジェルタイプ
洗顔パウダー
石鹸
それとも、容器を押したらすぐに泡が出てくるムースタイプ
それぞれの種類の洗顔料は、洗顔料として特徴があります
このコラムでは、Caoru流で洗顔料の特徴をご説明いたします
1、クリームタイプ
これは、私がずっと愛用していた&Ratiaという会社のウォッシングが代表です。
あとドクターシーラボのウォッシングフォームスーパーセンシティブもこのタイプ
クリームタイプは、その名の通り、泡だった泡もクリーミィー。
とてもしっかりした泡でキメの細かい泡が立ちます。
泡をさかさまにしても、落ちません。
泡をさかさまにして、手を揺らしてもナカナカ落ちません(&Ratiaで実験済み)

ドクターシーラボのウォッシングフォームスーパーセンシティブの泡です
2、ジェルタイプ
ジェルとは、ゼリー状の整髪料や石鹸(せつけん)の事を指します。
半透明、透明のものが多いです。
ウォッシングにもジェルタイプのものがありますが、クレンジングでも
ジェルタイプのもを良く見かけます。
ジェルの良い所は、水分に馴染み易いところ。
水をちょっと入れるだけで泡の立ちは凄くいいんです。
でもね、泡立ち自体は良いんだけど、、泡の質が軽いんです。
泡で顔を洗おうとすると、泡がつぶれ易いんです。
ためしにハウスオブローゼのブライカを使ってみたのですが、私は、クリームタイプが好きです。

ハウゼのブライカの泡です。
3、洗顔パウダー
これは、粉状の洗顔料です
有名どころで パパウォッシュ
があります。
泡立てに関して言うと、パウダータイプは難しいんです。
粉が上手い具合に水と混ざり合わないんです。
なので、こっそりあわ立て秘密道具、あわ立てネットを使ってあわ立てちゃいましょう。
4、石鹸タイプ
これも有名どころの例を挙げるとDHCのマイルドソープ
泡立てに関して言うと、石鹸タイプも難しいんです。
なぜって、最初の泡の時点で、泡の質が軽いから、
基本的に泡は、固い泡を如何に固さを失わずして泡を立てるかが勝負
と勝手に思っています。
なので、こっそりあわ立て秘密道具、あわ立てネットを使ってあわ立てちゃいましょう
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